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【ホームジム】パワーラック・ハーフラックまとめ【スペックを評価】※随時更新

パワーラック

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アオクマ

こんにちはアオクマです。

このページでは様々なパワーラックのスペックを比較しご紹介していきます。

パワーラックの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみて下さい。

パワーラックの選び方・ポイント・注意点

パワーラック選びのチェックポイント
  • 全体の高さ
  • ラック内の幅
  • ラックの高さ調節幅
  • 強度(耐荷重量)
  • 安定性
  • 拡張性
  • 価格

パワーラックは一見同じように見えるが、性能や価格、サイズ、強度等かなり差がある。

だが単純にどれが良くてどれが悪いかということではない。

自分の用途や予算、環境等によってどのパワーラックがベストかは変わってくる。

選び方などについてはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしていただきたい。

パワーラック【パワーラックの選び方】ホームジム【おすすめ】

パワーラック一覧&スペック比較

パワーラック

パワーラック

四方を支柱に囲まれた一般的なパワーラック

  • BULL「パワーラックBL-PR」
  • パワーテック「パワーラックWB-PR18」
  • アイロテック「パワーラックHPM」
  • タフスタッフ「パワーラックCPR265」

パワーラックスペック比較

 
(㎝)
奥行
(㎝)
高さ
(㎝)
重量
(kg)
耐荷重量
(kg)
ラック
調節幅
(㎝)
BULL
「パワーラックBL-PR」
173 170 226.5 310 不明 8
パワーテック
「パワーラックWB-PR18」
127 129 210 97 454 不明
アイロテック
「パワーラックHPM」
116 134 201 106 450 7.7
タフスタッフ
「パワーラックCPR265」
130 145 213 99 272 7.5

BULL「パワーラックBL-PR」

かなり価格が高くプロ野球チーム等でも多数使用されているパワーラック。

個人での購入はかなりハードルが高いが、性能面やデザイン、強度等安心して使用できる高級品。

チンニングバーの形状が特徴的で、色々なグリップが可能となっている。

また、プレートツリーも標準で付いているのでプレートの収納にも困らない。

欠点としてはホームジム用ではないのでそこまで拡張性がないことと、サイズが大きく重量も重いということ。

パワーラックBULL「パワーラックBL-PR」を客観的に評価

パワーテック「パワーラックWB-PR18」

性能・サイズ・拡張性全てがバランスの良いパワーラック。

パワーラックを購入するとすればこちらがかなりおすすめ。

難点は人気があって入荷待ちになっていることが多いということ。

パワーラックパワーテック「パワーラックWB-PR18」を客観的に評価

アイロテック「パワーラックHPM」

このパワーラックは耐荷重量450kgとトップクラスの頑丈さを誇るのに価格は結構安め。

コスパはトップクラスに良い。

欠点はラックの内側間の幅が微妙に狭く、81㎝ライン人差し指でのワイドグリップベンチプレスが若干厳しそうなところ。(※パワーリフティングルールでは最大で81㎝ラインを人差し指で隠せるまでであれば手幅を広げられる)

もしもワイドグリップのベンチプレスはやらないというのであればとてもおすすめできるパワーラックだ。

パワーラックアイロテック「パワーラックHPM」を客観的に評価

タフスタッフ「パワーラックCPR265」

TUFF STUFF(タフスタッフ)社製(USA)CPR-265 パワーラック【現在入荷待ちです】
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かなり人気のあるパワーラック。

高級感があり、とてもカッコイイ。

オプションのアタッチメントも豊富で拡張性も高い。

難点は人気があって入荷待ちになっていることが多いということと、耐荷重量が若干低いということ。

女性トレーニーであれば心配ないかもしれないが、男性で高重量のスクワット等をやるのであればちょっと心配か?

パワーラックタフスタッフ「パワーラックCPR-265」を客観的に評価

ハーフラック一覧&スペック比較

ハーフラック

ハーフラック

支柱に囲まれておらずオープンになっている

  • BULL「ハーフラックBL-HR」

ハーフラックスペック比較

 
(㎝)
奥行
(㎝)
高さ
(㎝)
重量
(kg)
耐荷重量
(kg)
ラック
調節幅
(㎝)
BULL
「パワーラックBL-HR」
173 150 233 210 不明 8

BULL「ハーフラックBL-HR」

BULLのハーフラック。

パワーラックと同様とても高価なラック。

ハーフラックだがセーフティーも長く安心してトレーニングできる。

資金に余裕があればとてもおすすめだが、あまりの高さにホームジム用としてはファーストチョイスにはならないかも。

パワーラックBULL「ハーフラックBL-HR」を客観的に評価

公式ラック

公式ラック

ブル公式ラック

パワーリフティング公式大会で使用される専用ラック

  • BULL「&スクワットラック」

公式ラックスペック比較

 
(㎝)
奥行
(㎝)
高さ
(㎝)
重量
(kg)
耐荷重量
(kg)
ラック
調節幅
(㎝)
BULL
「ベンチ&スクワットラック」
230 170 128 210 500 2

BULL「ベンチ&スクワットラック」

私がホームジム用に購入したのがこちら。

めちゃくちゃ高かったが満足している。

ただ公式ラックはパワーリフター以外にはコスパが悪いと思うので他のパワーラック・ハーフラックをおすすめしたい。

もちろんパワーリフターにとってはとてもおすすめ。

普段から試合に近い環境で練習できるというのはかなり大きい。

※ちなみに最近の国内大会はこのBULLのラックが使用されることが多い

ブル公式ラックBULL「ベンチ&スクワットラック」レビュー【私がホームジム用に購入した公式台】

パワーラックまとめ

パワーラックは…
  • まだ極一部しか紹介できていないのでこれからもちょっとずつ更新していきます
  • スペックで分からない部分もあるので知っている人は教えていただけるとありがたいです

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アオクマ

ホームジムを検討中の方はぜひ下記の記事も参考にしてみて下さい。

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