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アイロテック「パワーラックHPM」を客観的に評価

パワーラック
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アオクマ

こんにちはアオクマ(@bluezzly.power)です。

超高強度なのに安いということで人気なアイロテック「パワーラックHPM」を客観的に評価してみました。

元々私がホームジムを作ろうとした際に候補の一つとして挙がっていたのがこのラックです。

今回評価してみて、改めてコスパの良いラックだなあと思ったので購入を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。

アイロテック「パワーラックHPM」のスペック

商品名 「パワーラックHPM」
メーカー IROTEC(アイロテック)
サイズ 幅116×奥行134×高さ201 ㎝
セーフティー内側間の幅 101.5㎝
ラックの調節間隔 約7.7㎝
重量 106kg
耐荷重量(ラック) 450kg
セーフティー 非貫通式
 対応シャフト 200㎝以上
価格 (税込み)87,480円

アイロテック「パワーラックHPM」のアタッチメント

チンニングハンドル 標準 耐荷重量:200kg
ディップスバー 標準 耐荷重量:150kg
ラットマシン 別売り 耐久重量:90kg
ウエイトスタック なし
プレートホルダー なし
その他アタッチメント
なし

ラットオプション

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価格 (税込み)44,280円
本体重量 約34kg
耐久重量 90kg
装着時の奥行 184㎝

パワーラックに装着時の奥行きは134㎝から184㎝に増加。

プレートを装着して使用するタイプ。

ラットプルダウンやケーブルプレスダウンだけでなくロープーリーも可能。

アイロテック「パワーラックHPM」のおすすめポイント

  • 耐久重量が450kgと高く頑丈
  • 上級者の超高重量トレーニングにも耐えられる強さ
  • この強度でこの価格(約87,000円)はコスパ◎

アイロテック「パワーラックHPM」のマイナスポイント

  • 81㎝ライン人差し指のワイドグリップベンチプレスを行うにはラック内の横幅101.5㎝は少し狭く難しい
  • ラックの受け皿が長く深くラックアップしにくそうなので工夫が必要

アイロテック「パワーラックHPM」をおすすめしたい人

  • バーベルトレーニングで高重量を扱う人、扱えるようになる予定の人
  • 強度や安全性は重視したいが費用は抑えたい人
  • 81㎝ライン人差し指のワイドグリップベンチプレスを絶対にやらないという人

アイロテック「パワーラックHPM」をおすすめしない人

  • パワーリフターで81㎝ライン人差し指のワイドグリップベンチプレスをやる人

アイロテック「パワーラックHPM」総評

耐荷重量は圧巻の450kg。この強度は10~20万円以上の高価格帯パワーラックにも引けを取らない。

そんな強い強度を誇りながらも価格はたったの87,000円。

コスパはトップクラスに良いパワーラックといえる。

唯一の欠点は、ラックの内側間の幅が101.5㎝と微妙に狭いところ。

オリンピックシャフトで実際に長さを測って81㎝ライン人差し指のグリップでのベンチプレスを試してみると、ほんのちょっと小指側がラックに当たってしまう。

あとほんの数㎝幅が広ければ最高のパワーラックだったのになあと思う。

メーカーにはリニューアルの際は是非もうちょっとだけ広く作って欲しいと思う。そうすれば売り上げは激増するはずだ。

アイロテック「パワーラックHPM」の購入方法

  価格
パワーラックHPM (税込み)87,480円
ラットプルオプション (税込み)44,280円
合計 (税込み)131,760円
【25日はポイントアップDAY】IROTEC(アイロテック)パワーラックHPM専用ラットオプション /ラットプルダウン バーベル ベンチプレス パワーラック 筋トレ トレーニング器具 ウエイトトレーニング トレーニングマシン ホームジム ラットプル
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