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【Reebokレガシーリフターカスタマイズレビュー】カッコいいし履き心地抜群

レガシーリフターカスタマイズ
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目次

はじめに

aokuma

スクワットマニアのみなさんこんにちはアオクマ(@bluezzly)です。
今回は私が購入したリフティングシューズReebokの「レガシーリフター」をご紹介します。
色もカスタマイズしたので気になっている人は参考にしてみて下さい。

「レガシーリフター/Reebok」基本情報

基本情報

レガシーリフターカスタマイズ1
名称レガシーリフター
メーカーReebok
タイプトレーニングシューズ
用途ウェイトリフティングやパワーリフティングのスクワットなど
サイズ(men’s)25.0~31.0㎝※カスタマイズ:26.0~33.0㎝

公式サイト

「レガシーリフター/Reebok」おすすめポイント

①カッコいい

スクワットシューズ

レガシーリフターはとにかくカッコいい。

デザイン的にはかなり完成度が高く洗練されている

正直非の打ち所がない。

②インソールで踵をしっかりホールド

レガシーリフターインソール

インソールが入っており、これが踵を包み込み、土踏まずを支えるような形状になっていてとてもフィットする。

今まではシューズやスニーカーを購入したらわざわざインソールまで準備していた。

しかしレガシーリフターは最初からしっかりとしたインソールが入っている

③ダブルストラップでフィット感抜群

レガシーリフターダブルストラップ

インソールだけでもフィット感は良くなっているが、更にストラップが2つも付いている。

今までストラップ付のシューズを使用したことがなかったがこれがとても便利。

よりしっかりと足をホールドしてフィット感が増す。

シューズの中での無駄な足の遊びを抑えられるので安心してスクワットができる。

④ソールの硬さと強いグリップ力で安定感抜群

レガシーリフターソール

実際にレガシーリフターを履いてスクワットをやってみた第一の感想は、安定感が凄いということ。

全然足がグラつかないので、ピタッと足が床に固定されるのが分かる。

実際に色々な口コミを見たり感想を聞いても同じような意見が多いようだ。

⑤カスタマイズできて人と被らない

今まではリフティングシューズは人と被りがちだった。

なぜなら種類が少なかったから。

でもカスタマイズできる商品が出てからは状況が変わった。

カスタマイズしてしまえばそう簡単に人と被らない。

レガシーリフターの場合、カラーをカスタマイズできる部分がとても多いので、かなりオリジナリティーの高いシューズを作ることが可能だ。

「レガシーリフター/Reebok」の注意点

ヒールの高さが合うかどうかは人による

レガシーリフターヒールの高さ

※ちなみにこちらは夏モデルの26.0㎝ ヒールの高さはかなり曲者だ。

人によってはヒールがあるシューズよりもフラットなシューズの方がスクワットをやり易いという場合もある。

それだけでなく、ヒールの高さが数㎜変わっただけでやり易くなったりやりにくくなったりすることもある。

各メーカーによってこのヒールの高さも異なるので注意して欲しい。

高ければ良いというものではなく、自分の骨格やバランスに合っているかどうかが重要だ。

足の形状には個人差がある

足の形状や幅、厚み、アーチ(土踏まず)には個人差がある。

そのため、シューズによっては自分の足に合わないなんてこともある。

メーカーによって爪先の形状や幅が結構違ったりするので確認してみて欲しい。

自分の足はどんな形か。

各メーカーのシューズはどんな形か。

カスタマイズすると価格が少し高くなる

カスタマイズなしだと税込み24,840円。

カスタマイズありだと税込み29,808円。

というように約5,000円高くなる。

一見高いようにも思われるが、リフティングシューズは基本的に丈夫で耐久性が高いため何年も使い続けられる

私自身最初に購入したアシックスのリフティングシューズを4年間週4~5回のトレーニングでハードに使用しているがまだまだ現役だ。

そう考えると+5,000円なんて安いものだ。

※ちなみにカスタマイズなしのオリジナルもめちゃめちゃカッコいいのでおすすめ。

スクワットやクイックリフト以外のトレーニングには向かない

リフティングシューズはあくまでもスクワットやクイックリフト用と考えるべきだ。

たまに普通の筋トレにも良いと言っている人がいるが、結構やりにくい。

シューズ自体が硬くて歩きにくい

またヒールが高い分重心も前へ流れやすくなるため、トレーニング種目によってはバランスがとりにくくなる場合がある。

パワーリフター達の場合だと種目によってシューズは履き替えるのが一般的。

普通のトレーニーは、全ての種目に対して万能なシューズだと思わないように注意して欲しい。

メンズは25.0㎝から(カスタマイズは26.0㎝から)

足が小さい人には残念だがサイズは25.0㎝からだ。

※カスタマイズは26.0㎝から リフティングシューズは傾斜が付いている。

そのためサイズが大きすぎて爪先が余っているとスクワット中に足がズレてバランスを崩すリスクがある。

横幅が合わなくても安定感が弱くなるし。

※ストラップである程度は締めることが可能だが。

とまあ色々心配で集中力を削がれる。

どんなにデザインが気に入ってもサイズが合わなかったら見送ることをおすすめする。

「レガシーリフター/Reebok」カスタマイズ方法

こちらのページでひとつひとつ色を選んでボタンをクリックするだけ。※期間限定で現在は行っていないようです

デザインを確認しながらカスタマイズできるのでとても楽しい。

正直何足も欲しくなる。

ちなみに赤はこんな感じの濃さになる。(SBDリストラップとの比較)

レガシーリフター赤

レガシーリフターは若干光沢があり、想像していたより明るい赤の印象。

「レガシーリフター/Reebok」まとめ

「レガシーリフター」は…

  • カスタマイズ可能
  • 超カッコいい
  • フィット感、グリップ感抜群
  • ヒールの高さの相性は個人差があるにで注意
  • 足の幅や厚み、形状にも個人差があるから注意
  • 知り合いに使っている人がいたら試させてもらえるとGOOD

「レガシーリフター/Reebok」購入方法

~「レガシーリフター/Reebok」購入はこちら~

aokuma

残念ながらカスタマイズは常にやっているわけではなさそうです。

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レガシーリフターカスタマイズ

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