質問・相談・リクエストはこちら

ROGUEステンレスオハイオパワーバーレビュー【ホームジム用に選んだバーベルシャフト】

ローグステンレスオハイオパワーバー

アオクマ

こんにちはアオクマ(@bluezzly)です。

このページでは私がホームジム用に購入したROGUEのステンレスオハイオパワーバーをご紹介します。

結論からいうと最高に満足しており、今回のホームジム作りで一番成功した買い物といえます。

ROGUE「ステンレスオハイオパワーバー」基本情報

まずは基本スペックを確認!

スペック(サイズ、重量など)

rogue-stainless-ohio-power-bar1
ローグステンレスオハイオパワーバーのサイズ
rogue stainless ohio power bar knurled
名称 ステンレスオハイオパワーバー
メーカー Rogue Fitness
種類 オリンピックシャフト
用途 パワーリフティング
全長 220㎝
シャフト長 131㎝
スリーブ長 43㎝
シャフト直径 29㎜
スリーブ直径 50㎜
重量 20kg
重量誤差 ±0.1%以内
備考 IPF(国際パワーリフティング連盟)認定

公式サイト

参考 ROGUE 20KG OHIO POWER BARRogue Fitness

ROGUE「ステンレスオハイオパワーバー」 のおすすめポイント

メリット・おすすめポイント

  • 高重量でも撓らない
  • ローレットが強く滑り止め効果抜群
  • ステンレスで錆びにくい
  • センターローレットがあるのでスクワットでも滑らない
  • IPF公認品でBIG3には最高のシャフト
  • 超高品質の割に安い

高重量でも撓らない

ステンレスオハイオパワーバーは、直径29㎜で硬さもシャフトでは最高レベルに硬く、高重量でも撓りにくい。

柔らかいシャフトでは高重量のデッドリフト等で撓りやすく、実力以上の重量が上がってしまう。

これはパワーリフターにとっては致命的。

細く柔らかく撓りやすいシャフトで練習していたのに、大会本番でいきなり太く硬く撓らないシャフトになると普段上がっていた重量が上がらず記録を大きく落とすことは少なくない。

軽い重量であればさほど違いは感じないが、200kgを超えたあたりから徐々にその影響が大きくなってくる。

その点 ステンレスオハイオパワーバーは物凄く硬いので、高重量になっても撓りにくい。

注意

シャフトの撓りにくさは、パワーリフティング、BIG3には良いが、ウェイトリフティングやクイックリフトには不向きなので注意。

ローレットが強く滑り止め効果抜群

ステンレスオハイオパワーバーのローレット

ステンレスオハイオパワーバーのローレットは非常に強くなっており、全然滑らない。

ちなみに私の場合、デッドリフトは200kgでも液体チョークなしでできた。

※他のシャフトではチョークを使わないと180kgでも若干滑っていた。

あまりにもローレットが強く、デッドリフトで手のまめが削れたり、膝や大腿部が削れやすくなったくらいだ。

注意

ローレットの滑りにくさは、デッドリフトには良いが、クイックリフトには不向きなので注意。

ステンレスで錆びにくい

ステンレスオハイオパワーバーはその名の通りステンレスでとても錆びにくい。

ジムに行くと古いシャフトは結構錆びていたりするのをよく見ていたので、このステンレス機能はとてもありがたかった。

特に個人のホームジムの場合、何本もころころシャフトを買い換えることは経済的に厳しい。

できる限り長持ちさせたい。というか一生使い続けられそうな物が良い。

センターローレットがあるのでスクワットでも滑らない

ROGUE オハイオパワーバーセンターローレット

一般的なシャフトは真ん中部分のローレット(滑り止め加工)がないものが多く、スクワットのときに滑りやすい。

その点ステンレスオハイオパワーバーはセンターにもローレットがあるので、スクワット時も担いだシャフトが滑らない。

はじめはあまり意識していなかった。しかし思い返すとステンレスオハイオパワーバーにしてからは、スクワットの際にシャフトが滑ってバランスを崩すということがなくなったようだ。

注意

ローレット(滑り止め加工)がある分ウェアも傷みやすくなるので注意。

IPF公認品でBIG3には最高のシャフト

ROGUE「ステンレスオハイオパワーバー」はIPF(国際パワーリフティング連盟)公認品だ。

つまり世界大会でも使用可能な世界基準のバーベルシャフト。

とにかくBIG3をやる上では間違いないシャフトといえる。

超高品質の割に安い

バーベルシャフトで最高級品とされているのがELEIKOのシャフトだが、滅茶苦茶高い。

だが、ROGUE「ステンレスオハイオパワーバー」はELEIKOとほぼほぼ同性能にも関わらず約半額で購入できる。

まあそれでも7万円台のため、高いには高いが、品質から考えると非常にコストパフォーマンスが良い。

実際に半年以上使用した感想

ローグステンレスオハイオパワーバー

使用頻度は平均週5日で、主にBIG3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)で使用。

感想は、まず本当にローレットが強くて滑らない。

デッドリフトでも液体チョークなしで200kgまでできるし、グリップアウトすることがかなり少なくなった。

そして本当に錆びない。

正直ほとんど手入れをしていないが、まったく錆びる気配なし。

※スリーブ部分はプレートの塗装が付いてしまって少し汚れてしまっているだけ。

まあ手入れしなくても全然大丈夫そうではあるが、大事に使っていきたいのでこれからはよく手入れしていこうと思う。

ROGUE「ステンレスオハイオパワーバー」まとめ

ステンレスオハイオパワーバーは…
  • 超高品質の割に安いのでコスパが良い
  • ステンレスなので錆びにくい
  • BIG3には最適だがクイックリフトには向かないので注意
  • パワーリフターには超おすすめ

ROGUE「ステンレスオハイオパワーバー」購入方法

MBC POEWRさんのサイトで購入できます。

私もMBC POWERさんから購入しました。

参考 Rogue ステンレスオハイオパワーバーMBC POWER

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください