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【横長LDK16畳和室なし】どこからでもテレビが観られる【おすすめ間取り】

16LDK

アオクマ

こんにちはアオクマ(@bluezzly)です。 この記事では我が家自慢の「16畳横長LDK」を紹介します。

縦長LDKはよくありますが、横長LDKとなると少ないように思います。

でも色々なメリットがあっておすすめなのでこれから新築を考えている人などはぜひ参考にしてみて下さい。

我が家の「16畳横長LDK」の基本情報

16畳横長LDK
横長LDK16畳レイアウト
レイアウト
家の立地 北側道路
土地の広さ 約50坪
LDKの広さ 16畳
LDの広さ 12畳
Kの広さ 4畳
LDK北側 入口・キッチン側にパントリー
LDK南側 大きい掃き出し窓が2つ・キッチン側に勝手口
LDK東側 テレビ・エアコン
LDK西側 キッチン・冷蔵庫・収納

「横長LDK」3つのおすすめポイント

  1. 部屋のどこからでもテレビが観られる
  2. 北側道路の土地でも日当たりが確保しやすい
  3. 解放感あるレイアウトが可能

今の時代来客を招くのは大体LDKだ。

昔は客間とかを設けることも多かったかもしれないが、そんな贅沢は予算的に難しいという場合が多いだろう。

友人や家族・親戚を招いてくつろいだり、パーティー的なことをするのにも結局はLDKの方が良い。

料理や飲み物も出しやすいし広いから大勢集まれる。

そう考えるとLDKの役割はより一層重要になる。

LDKの印象はもろに家の印象に繋がるのだ。

①部屋のどこからでもテレビが観られる

横長LDK16畳2

理由は、この家具の配置にしたかったからだ。

家具の配置にはこだわりがあり、どの位置からもテレビが観られるようにしたかった

そうなると、このように部屋の端にテレビを配置したかった。

これが縦長LDKで同じようなレイアウトにしようとすると、掃き出し窓の前にテレビを配置することになってしまう。

そうなるとウッドデッキに出る際テレビが邪魔になるし逆光になるしレイアウトとしても不自然だし機能的でない。

縦長リビングの場合は大体掃き出し窓の前ではなく壁側にテレビを配置するのが一般的だ。

そういう配置も王道中の王道だが、前に住んでいた部屋もそういう配置だったから飽きているし、ありふれ過ぎていてつまらない。

そんなこんなで、横長LDKにしたわけだ。 そのおかげで希望通りどこからでもテレビが観られるようになっている。

料理をしていても洗い物をしていてもテーブルで食事をしていてもテレビが観られるのだ。

結果として大成功で理想通りになっている。

②北側道路の土地でも日当たりが確保しやすい

実際に住み始めてから横長LDKにしたことで他にも色々なメリットがあることに気付いた。

我が家は一般的に日当たりが悪いとされている北側道路だ。

まあ実際にはまだ、南側が空き地になっているため日当たりは良好だが。

我が家は横長LDKにしたことで、リビング南側に大きな掃き出し窓が2つある

そのためLDKに沢山外の光を取り込むことができるのだ。

これは横長LDKのメリットといえるだろう。

まあただその代わり1階の他の部屋の日当たりは犠牲になる。

だがそれはそれで良いと割り切っている。

何故なら日中一番長く過ごすのは間違いなくLDKだからだ。

寝室を使うのは基本的に夜寝るときだけだからあまり日当たりは気にしない。

つまり日当たりを一番気にすべきはLDKだと考えたのだ。

③解放感あるレイアウトが可能

家具の配置は見てのとおりだ。

まずカウンターキッチンにくっつける形で150㎝のダイニングテーブルを配置。

そしてテーブルから少し通路を開けた所にカリモクソファを配置。

最後に壁にくっつける形でテレビボードを配置している。

ちなみにテレビはSONYのBRAVIA49型だ。

正直テレビはもっと大きくても良かったかもしれない

でもまあどこからでも問題なく観られる。

あとはソファの前にラグを敷いたり、ローテーブルを置いてもいいかなとは思っている。

しかし今のところ何もない方が広々して解放感もあるので良しとしている。

スツールサイドテーブル

今のところはバンビスツールを使ってサイドテーブルにすることで事足りている。

アオクマ

どこからでもテレビが観られるって最高です。

「横長LDK」の注意点

  • 南側道路の土地では難しいかも
  • 家族が多い場合は18~20畳以上の方が良いかも
  • 南側にすでに家が建っている場合は日当たりに注意

南側道路の土地では難しいかも

良く考えると北側道路だからこそ横長LDKが実現できたともいえる。

大きい土地であればどんな間取りも可能かもしれないが、50坪程度だとそうはいかない。

南側道路で50坪程度だと玄関のことを考えると、物理的に横長LDKは難しいかもしれない。

家族が多い場合は18~20畳以上の方が良いかも

住み始める前は不安だった。

何が不安かというと16畳(リビング部分は約12畳)で希望の家具レイアウトが可能かどうかだ。

「狭くてテーブルとソファの間の通路が窮屈になってしまわないか?」 「狭くてソファとテレビが近すぎないか?」 図面で何度も確認して大丈夫だろうということは確認していた。

しかし家具は実際に部屋に入れてみると想像よりも大きく圧迫感があるものだ。

そういうのは今までに何度も経験している。

そういう理由でかなり不安を感じていた。

しかし結果からすると、LDK16畳(リビング部分12畳)で全く何の問題もなく希望のレイアウトにすることができた

ダイニングテーブルとソファ間の通路も広々しているしソファとテレビ間の距離もバッチリ確保できている。

ただもしも家族が多く、ダイニングテーブルをもっと大きくしたいという場合は、18~20畳ぐらいにして、リビングを14~16畳ぐらいとっても良いかもしれない

ちなみにうちで使っているダイニングテーブルは150㎝だ。

南側にすでに家が建っている場合は日当たりに注意

うちの場合は南側がまだ空き地だ。

そのため日当たりは良好。

これがもし南側に家が建ってしまったら日当たりは少し悪くなるかもしれない。

南側に家があっても日当たりを確保したければ、南側の庭スペースを広く取るようにした方が良いだろう。

アオクマ

これから家を建てる人は担当の人とよく相談しましょう。

「横長LDK」こんな人におすすめ

  • 土地が北側道路で部屋の日当たりが心配な人
  • どこからでもテレビが観られるレイアウトにしたい人

土地が北側道路で部屋の日当たりが心配な人

南側に庭を広く取った上で、横長LDKで南側に掃き出し窓を2つ付ければLDKの日当たりもいくらか良くなる。

ただし南側の建物などにも左右されるのでよく確認が必要。

北側道路の家でも日当たりを確保する方法として、2階リビングや吹き抜けリビングという手段もある。

しかし2階リビングは老後階段を昇るのが大変だ。

そして吹き抜けはエアコン代が高く付き、2階スペースが狭くなるというデメリットがあるのでよく考えた方が良いだろう。

どこからでもテレビが観られるレイアウトにしたい人

どこからでもテレビが観られるって本当に快適だ。

思っていた通りになったので、同じようなことを考えている人にはおすすめだ。

アオクマ

家が建つ前は色々不安でしたが結果的に大成功で満足しています。

「横長LDK」まとめ

「16畳の横長LDK」にして感じたのは…
  • 北側道路の家でも光が取り込みやすい
  • どこからでもテレビが観られる家具のレイアウトが可能
  • 16畳で十分広々住める
  • 家族が多い場合は18~20畳にしたほうが良さそう
  • 個人的には大満足

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