お願い詳しくはこちら

子供のプレイマットとしてリビングにジョイントマットを導入

aokumaのアイコン画像aokuma

こんにちはアオクマ(@bluezzly)です。
この度、子ども(3か月)のプレイマットとしてリビングにジョイントマットを導入したのでご紹介します。
現時点ではこれが正解かは分かりませんが、取り敢えずは満足しています。

目次

今回購入したジョイントマットはこちら

商品名 RENEWジョイントマット
サイズ 60×60㎝
枚数 32枚(6畳分)
カラー アイボリー

プレイマットにジョイントマットを選択した理由

子どものプレイマットの選択肢は、ジョイントマット以外にもあった。

ラグや折り畳みマットなど。

そして色々悩んだ結果ジョイントマットを選ぶことにした。

ジョイントマットを選択した理由は以下の通り。

ジョイントマットを選択した理由
  • サイズが自由自在
  • 汚れに強い
  • クッション性と防音性がある
  • ジョイントマットの上に他のプレイマットを敷くという手もある

サイズが自由自在

ジョイントマットはカットもできるのでサイズは自由自在

まず一番の理由がサイズ。

ラグや折り畳みマットの難点は、サイズが限られているということ。

サイズが小さかったり中途半端だと子どもが動き回るようになったときに直ぐにプレイマットから出てしまう。

柵をするという方法もあるが、ラグに合わせてだと狭くなってしまうのがかわいそう。

それならばいっそのこと広く大きく一面に敷いた方が良いと思った。

そうすれば子供も伸び伸び遊べる。

ジョイントマットならサイズは自由自在で、買い足せばいくらでも広げられるし、カッターで簡単にカットもできる。

汚れに強い

ジョイントマットは汚れに強い

ラグなどでは汚れると丸ごと洗わないといけないし、汚れが酷いと落ちないこともある。

しかしジョイントマットなら汚れてもその部分だけ外して洗える。

しかも拭けば直ぐに綺麗になるので衛生的。

万が一汚れが落ちなくてもその部分だけ新しいマットに変えてしまうことだってできる。

子供が小さいうちは何かと汚してしまうことが多いので、綺麗に保ちやすいというのはとても重要なポイントだ。

クッション性と防音性がある

ジョイントマットはクッション性と防音性がよい

ジョイントマットの利点として、クッション性と防音性がある。

私の場合は持家一戸建てなので防音性はあまり関係ないが、クッション性はとても重要。

たとえば子供が転んだときなど。フローリングで転ぶよりクッション性のあるマットで転んだ方が軽傷で済みやすいだろう。

ジョイントマットの上に他のプレイマットを敷くという手もある

性能的にはジョイントマットが良いが、デザイン面ではラグや他のマットの方が良い。

それなら、ジョイントマットでサイズの問題やクッション性の問題等を解決した上で、更にその上に何かを敷いても良いのではないかと考えた。

現段階ではまだジョイントマットだけだが、今後はその上に他のプレイマットも敷く予定。

ジョイントマットを選ぶときのポイント

ということでジョイントマットを購入することを決定。

次に私がジョイントマットを選択する上で考慮したポイントをご紹介する。

ポイントは以下の通り。

ジョイントマットを選ぶときのポイント
  • 厚さ1㎝?2㎝?
  • サイズは大判
  • デザインは無地
  • カラーはホワイトやベージュ、アイボリーで1色
  • 購入はネットの方が安いし種類も豊富

厚さ1㎝?2㎝?

ジョイントマットの厚さ

まず1番はじめに考えるのが厚さ。

多くは1㎝で、厚いタイプのもので2㎝のものもある。あとは1.4㎝など中間の厚さのものもあるようだ。

厚い方がクッション性がある点は良いのだが、その代わり段差が大きくなってしまう。

色々調べていると、1㎝でもクッション性は十分という意見もあったため、私は1㎝のものを購入。

実際に使用してみると、大人にとっては若干硬くクッション性が低いような気がした。子どもにとってはどうなのかいまいち分からないが…

不安な人は中間の1.4㎝や厚い2㎝のものも検討してみても良いかもしれない。

私の場合はジョイントマットの上にもプレイマットを敷く予定なので取り敢えず大丈夫かなと思っている。

サイズは大判がおすすめ

ジョイントマットは大判がおすすめ

1枚のサイズは小さいタイプと大きいタイプに分かれる。

小さいサイズの方が細かく形状を変えられるし、使いやすそうなイメージだが私は断然大判タイプをおすすめする。

その理由は、まず小さいタイプだと枚数が100枚以上になったりして敷き詰めるのが大変になる。

また、小さいタイプだとつなぎ目の部分が多くなるので、見栄え的にもスッキリしない。

だから大判タイプの方が、楽だし見栄えも良いのでおすすめ。

デザインは無地

ジョイントマットは無地がおすすめ

ジョイントマットにも色々とデザイン付きのものがある。

しかしあまりデザインつきのものはおすすめしない。

例えば子供向けのデザイン付きのマットだと敷くだけで一気に部屋がゴチャゴチャしたり散らかって見える。

また、デザインによっては汚れたときに1枚だけ交換する等の替えが効かないこともある。

木目調のマットなどもあるが、個人的にかえって安っぽく見えるのであまり好みでない。

とりあえず無地を選んだ方が無難だと判断した。

カラーはホワイトやベージュ、アイボリーで1色

カラーはホワイト系で1色にした。

汚れや埃が目立ちやすいが、考え方を変えれば汚れや埃に直ぐに気付くことができるとも取れる。

直ぐに気付くことができれば気付かず放置することなく直ぐに綺麗にできる。

汚れに気付かず子どもを遊ばせるより遥かに良いと思う。

あとは、部屋全体が広く見えるというメリットもある。

壁の色やフローリングの色と近ければそれだけ広く見えやすいのでおすすめ。

また、できるだけ1色の方がより広くスッキリ見えやすい。

私はフローリングの色に近いアイボリーを購入したが、期待通りスッキリ見えるので満足している。

購入はネットの方が安いし種類も豊富

ジョイントマットは大きいのでネット通販がおすすめ

はじめは「ジョイントマットなんてどこでも売ってるから直接お店で買おう」と考えていた。

しかし実際にホームセンターなどに行ってみると、あまり品揃えが良くない上に価格も高い。

しかもなぜか2色セットばっかり。

「大きくて車に運ぶのも面倒だし高いし欲しいカラーもないしお店で直接買う意味ないな…」と思いすぐさまAmazonで購入を決めた。

ジョイントマット実装の様子

最後に我が家のジョイントマット実装の様子をご紹介する。

ビフォー

ジョイントマットを敷く前

ジョイントマットを敷く前はこんな感じ。

床の掃除を忘れずに。

アフター

ジョイントマット設置後

そしてこちらがジョイントマットを敷いた後。

端の方はカッターと定規を使用してカットしている。

ジョイントマット設置後ソファーを戻す

そしてジョイントマットの上にソファーを戻して完了。

余ったジョイントマットは小さく組み立てて子どもを寝かせる場所に使用してクッション性を上げる。

あとの残りは汚れた時用のスペアとして保管。

ジョイントマット設置後子どもが使用

最後に子どもを寝かしつける。

ジョイントマット設置後別角度

別角度から。

今はまだハイハイもできないから大丈夫だが、もう何か月かするとどんどん動き始めてジョイントマットから出てしまうかもしれない。

そのときは残りのジョイントマットで拡張したり、ベビーゲートを設置したりしようと思う。

まとめ

プレイマットは…

  • ジョイントマットがおすすめ
  • ジョイントマットは汚れに強くクッション性もあるのが良い
  • ジョイントマットは大判でホワイト系がおすすめ
  • 厚さは要確認
  • ジョイントマットはネットの方が品揃え豊富で価格も安い

ジョイントマット購入はこちら

~「ジョイントマット」購入はこちら~

aokumaのアイコン画像aokuma

ジョイントマットはホームセンターなどでも購入可能ですが、ネット通販の方が圧倒的に安いし品揃えも豊富なのでおすすめです。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる