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【アスタリスククロックレビュー】シンプルなおすすめ壁掛け時計

アスタリスククロック

アオクマ

こんにちはアオクマ(@bluezzly)です。
この記事では私が長らく使っている壁掛け時計「アスタリスククロック」を紹介します。
シンプルでありながら印象的でどんな部屋にも相性が良いのでとてもおすすめです。

「アスタリスククロック」の基本情報

名称 「ネルソン アスタリスク クロック」
ブランド Vitra(1950年スイス創業の家具ブランド)
デザイナー ジョージ・ネルソン
デザイン年 1957年
サイズ W25×H25×D7(㎝)

「アスタリスククロック」3つの魅力

  1. シンプルだけどインパクトがあるデザイン
  2. どんな部屋にも馴染む洗練されたデザイン
  3. 飽きの来ないデザイン

①シンプルだけどインパクトがあるデザイン

この時計は記号のアスタリスク(*)をモチーフにしている。

デザインは黒い盤面に白い針といったとてもシンプルな色使いとなっている。

しかしアスタリスクをモチーフにしているため、派手過ぎず地味過ぎない絶妙なデザインとなっている

②どんな部屋にも馴染む洗練されたデザイン

リビング1

アスタリスククロックはシンプルなデザイン故にどんな部屋にも馴染む。

落ち着いたシンプルな部屋ではアクセントになる。

また、派手な部屋では落ち着きをもたらす。

③飽きの来ないデザイン

変に派手な時計と違って飽きの来ないデザインだ。

かれこれ5年以上は使っているが、壊れない限り時計はずっとこれでいいと思っている。

アオクマ

時計はおしゃれなものが多いので迷いますよね。

時計を選ぶ際の注意点

  • 時計は部屋の印象に大きく影響する
  • その時計は自分の部屋のイメージに合っているか
  • 秒針や音の有無

時計は部屋の印象に大きく影響する

白地に赤針のシンプルな時計

みんなはどんな時計を使っているだろう?

時計はデザインがとても豊富だ。

価格も安いものから高いものまで様々。

「時間さえ分かれば何だって良い」という人も多いのではないだろうか?

しかし私はそうは思わない。

時計選びはとても重要だ。

時計ひとつで部屋の雰囲気がガラッと変わると思っている。

何故なら時計は毎日何回も見るものだからだ。

掛ける場所も見やすく目に付きやすい所になる。

そうなると毎日何度も目を向ける時計は嫌でも部屋の印象に繋がってくる

その時計は自分の部屋のイメージに合っているか

時計は色々な種類、デザイン、価格帯がある。

最近はオシャレなものも多い。

お店に行くと本当に数多くの時計が売られている。

必ず「おっこれいいな」と思うものがあるはずだ。

しかし良いと思った時計が見つかっても直ぐに即決して購入すべきではない。

何故なら、単品で見て良くても、実際に自分の部屋に合うかはまた話が違うからだ。

だから時計を選ぶときは自分の部屋の雰囲気やイメージに合うかどうかを十分考慮して欲しい

単品では良くても、実際に部屋に飾ると悪目立ちして部屋の雰囲気を損ねるものも少なくない

秒針や音の有無

秒針のある時計

秒針や音の有無もポイントのひとつだ。

例えば料理とか運動とかするときなどに時間を測りたいときは秒針があった方がいいかもしれない。まあそういうときはタイマーとかで全然代用可能だが。

あとは針の動く音は人によっては気になってしまうだろう。

音があると落ち着くという人もいれば、夜寝ているときに気になるという人もいるだろう。

アオクマ

おしゃれな時計は沢山あるけど、自分の部屋には合わないことって多いんですよね。

「アスタリスククロック」まとめ

「アスタリスククロック」は…
  • シンプルなのにインパクトがあるデザイン
  • 洗練されたデザインでどんな部屋でも悪目立ちせずよく馴染む
  • どんな時計を選べば良いか分からなくなったらこれにすれば間違いはない

「アスタリスククロック」の購入方法

今のところ「アスタリスククロック」をお店で発見したことは無い。

そのため基本的にはネットで注文した方が早いだろう。

ネットで注文

お店ではほとんど売ってるのを見たことがないからネットで購入するのが手っ取り早いかもしれない。

「アスタリスククロック」はリプロダクト(ジェネリック製品)あり

アスタリスククロックは1957年の製造から50年以上経過しているため、デザインの意匠権が切れており、多くのリプロダクトが出回っている。

リプロダクトとは
簡単にいうと他社がオリジナル製品を元に復刻したもの。

リプロダクトはインテリアなどの業界では結構多いよう。

イームズチェアなどもリプロダクトが沢山出回っている。

リプロダクトの特徴としては正規品よりもかなり安価で、品質(材質や加工、仕上げ)が下がることだ。

まあ近くで見たり長く使ったりすると違いがあるのだろう。

リプロダクトはやはり塗装とか仕上げの点でやや品質が落ちるそうだ。

お手軽価格で取り入れたいという人はリプロダクトでも良いかもしれない。

しかし長く使い続けたいという人は正規品をおススメする。

ちなみに正規品は2~3万円オーバー、リプロダクトは数千円~となっており桁がひとつ違う。

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