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筋トレのセット数が多いことのメリット

2020 6/15
筋トレのセット数が多いことのメリット
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こんにちはアオクマ(@bluezzly.power)です。
このページでは、私が感じた筋トレのセット数を多くすることのメリットを解説します。
結論からすると、セット数を多くすることによって、セッティング回数が増えてセッティングの精度が上がります。そして、セット数が多いことで色々なことに気付くチャンスが増えます。
結果としてフォームが良くなりやすいです。

目次

セット数を多くするメリット

セッティング能力が上がる

個人的に一番のメリットとして感じているのが、セッティング能力の向上。

セット数を多くすると必然的に、スタートポジションのセッティング試行回数が増える。

個人的にBIG3のフォームははじめのセッティングが超重要で8~9割方ここで決まるんじゃないかとさえ思っている。

セッティングが悪いと、その後のフォームはガタガタになりやすいし、逆にセッティングが上手くいけば大体フォームもしっくりハマる。

セット数を多くすることでセッティング練習の回数が増えるので、かなり上達できると思う。

まあセッティングだけの練習をするという方法もあるが…

気付きのチャンスが増える

セット数が多くなると、それだけ色々なフォームや微妙な意識の違いを試すことができる。

そうすると「これはダメ」「これは良い」という風に色々な気付きのチャンスが増える。

実際に私もセット数を増やすことによって数多くの気付きがあり、それによってかなりフォームを研究・改善できたと思う。

ボリュームが増やしやすい

あとは単純にセット数が多くなるとトレーニングボリュームが稼ぎやすい。

最近は筋肥大にも筋力強化にもトレーニングボリュームは重要とされているので、これもメリットだろう。

セット数を多くするデメリット

やりすぎになる可能性あり

セット数を増やすとボリュームも増えがちだが、流石にやり過ぎると回復に時間が掛かったり怪我をしたりとマイナスになる可能性もあるので注意。

セット数を増やすとしても、強度とボリューム、時期を考えてやり過ぎにならないように注意するべきだ。

時間が掛かる

あとは単純に時間が掛かる。

インターバル次第なところもあるが、多くの場合普通に時間が掛かるだろう。

私の場合

セット数は10セット前後(メインは5セット程度)

私の場合、BIG3のどの種目も最低10セット(メイン5セット程度)前後は行う。

アップの段階ではまず身体が温まっていないので身体が硬くフォームもイマイチ。

身体を温めつつ、フォームに必要な柔軟性を出しつつ重量を上げていく。

ちなみに調子が上がりにくいときはウォーミングアップセットを追加で行うようにしている。

調子が上がりセッティングが整ってくるのは中盤から後半

アップ1~3セット目ぐらいで身体が温まりセッティングがやり易くなってくる。

そしてセッティングがハマった!と思えるようになるのはもっと後半。

テーパリングをして疲労が抜けてきているときは少ないセットで整うことが多い。しかしトレーニングサイクルのほとんどはどこかしら疲労を抱えながら行っているので、結構セット数が掛かってしまう。

気付きがあるときは大体メインセット後半

自分が大きくMAXを更新するきっかけとなる気付きがあるのは大体メインセット後半。

今こそメイン5セット程度で行っているが、以前メイン10セット程度行っていたときは5セット目以降での気付きが多かった。

これもただ闇雲にセット数をこなすのではなく、少しでもしっくりこない部分があれば、毎セット少しずつやり方や意識を微調整する。

そして毎セット、前のセットより軽く感じたとか重く感じたとか考えながらやっていくとどんどんフォームが整って体感が軽くなっていく。

とはいえセット数が多すぎると後半は疲労で崩れてくるので注意。

まとめ

今回書いたことはもしかしたらBIG3以外の他の種目にも当てはまる部分があるかもしれない。

いずれにせよ私が大きく伸びたときは大体セット数が多く、フォームが大きく改善できたときだ。

ただし、疲労が溜まり過ぎているときはいくらセット数を増やしても良くならないどころか悪化することもあるので注意。

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