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筋トレの成果が出なかったら才能の前に方法を疑うべし

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こんにちはアオクマ(@bluezzly.power)です。
筋トレの成果がどれだけ出るかは個人差があり、遺伝的な才能に大きく左右されます。
しかし筋トレの成果が出ないからといって直ぐに自分の才能を疑うのは良くありません。
まずは方法に誤りがないか疑うべきです。
筋トレの成果が出ず「自分には才能が無いのでは?」と考えている人は読んでみて下さい。

目次

筋トレの成果が出ないのは多くの場合やり方が間違っているから

筋トレの成果は、誰でもその人なりに必ず成果は出るもの。

筋トレの成果が出ない場合、その多くの原因は方法に何かしらの間違いがあるから。

例えば以下の通り。

筋トレの成果が出ない理由一例
  • 食事栄養面ができていない
  • 休養が取れていない
  • トレーニングのやりすぎ
  • 継続的にトレーニングできていない
  • ころころトレーニング内容を変え過ぎている
  • トレーニング内容・使用重量を全く変えない
  • トレーニングのフォームが悪い
  • トレーニングのメニューが悪い
  • 目標がはっきりしていない

他にも挙げればきりがないが、筋トレというのは結構落とし穴が多く、ちょっとやり方が間違っているだけで結果が出なかったりする。

それでも初心者は伸びしろが大きい分結果は出やすい。

一方で上級者程色々なことをある程度シビアに行っていかなければ成長できなくなる。

いずれにせよ筋トレの成果が出なかったり伸び悩んだら自分の才能を疑う前に方法に何か間違いがないかよく考えるべきだ。

私の場合

かく言う私も昔は自分の才能に疑いを持ち、「才能が無いから仕方ないんだ」と半ば諦めかけていた時期がある。

周りにはベンチプレス100kg挙げる人が多い中、自分だけいつまでたってもできなかったとき。

スクワット100kgが重く感じている隣りで140kgでセットを組んでいる人を見たとき。

自分と同じぐらいの年齢の人が自分より遥かに筋肉が発達しているのを見たとき。

他にも数え切れないほど「自分は才能が無いんだ」と落ち込んだことがある。

しかし今になって思えば、遺伝子や才能の差ではなく自分のやり方が間違っていただけなのだ。

トレーニングを見直してからは激伸び

その後色々あってトレーニングの内容を変えてからは今までの雑魚っぷりがウソのように激伸びした。

ちなみにはじめに挙げた”筋トレの成果が出ない理由一例”は正に私が犯していた間違い。

ちなみに現在のBIG3自己ベストは以下の通り

  • スクワット:210kg
  • ベンチプレス:145kg
  • デッドリフト:240kg

スクワットははじめは140kgが生涯目標で、200kg台なんてバケモノじゃなきゃできない重量だと思っていた。

ベンチプレスもはじめは100kgが生涯目標で今の145kgなんて夢のまた夢で達成できるなんて考えもしなかった。

デッドリフトに至っては腰を故障しやすい恐い種目というイメージが強く、ずーっと手を出さずにいた。

正直過去の自分に今の自己ベストを言っても全然信じられないだろう。

しかも今の自分の記録にも全然満足できずにもっと伸ばしたいと思っているし伸ばせると思っている。

まとめ

結局何が言いたいかというと、自分が思っているよりだいぶ先に遺伝子の限界があるかもよ?ということである。

もちろんどこまで筋トレの成果が出せるかは自分の持っている遺伝的な才能にも大きく左右される。

しかしだからといって直ぐに自分の才能を疑ってはいけない。

思っている以上に改善できる点や試せることがあるものだ。

そう過去の自分に伝えたい。

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