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【ぴょんぴょん舎冷麺レビュー】岩手盛岡噂の逸品【お取り寄せ可能】

ぴょんぴょん舎冷麺お取り寄せ
目次

極上冷麺「ぴょんぴょん舎冷麺」

aokuma

こんにちは無類の冷麺好きアオクマ(@bluezzly)です。冷麺って本当に美味しいですよね。
この記事では岩手の盛岡を訪れた際に食べた「ぴょんぴょん舎の冷麺」とお土産で買ってきた「生冷麺セット」についてご紹介します。
本当に美味しいので冷麺が好きな人は絶対に試してみてほしいです。

盛岡冷麺とは

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冷麺は元々は韓国発祥ですが現在は日本でも焼肉屋さんの定番メニューですね。

盛岡冷麺とは?
盛岡の麺職人が、朝鮮半島に伝わる咸興冷麺と平壌冷麺を融合させ、創作したのが始まり。その後、当店の前身「ぴょんぴょん亭」が「ニッポンめんサミット」に出品した冷麺が評価され、盛岡冷麺と名付けられました。

麺・スープ・キムチ
盛岡冷麺はコシの強いシコシコした食感の麺、牛肉や牛骨に鶏ガラを加えてだしをとる旨みたっぷりのスープ、爽やかな酸味と辛味の専用キムチが特徴。これらが三位一体となったおいしさこそ、盛岡冷麺の魅力です。

出典:ぴょんぴょん舎ホームページ

韓国冷麺と盛岡冷麺の違い

主原料麺の太さコシ
韓国冷麺(咸興冷麺)蕎麦粉黒っぽい太麺噛み切りやすい
韓国冷麺(平壌冷麺)蕎麦粉白~黒太麺強い
盛岡冷麺小麦太麺強い
aokuma

主原料が蕎麦と小麦ということで結構な違いがあります。私は盛岡冷麺の方が圧倒的に好きです。

冷麺6つの魅力

  • 麺がツルツルしててコシがあって美味しい
  • スープがさっぱり爽やかで美味しい
  • 冷たいから暑い夏場でもツルっといける
  • 冷たいから麺が伸びにくくゆっくり味わって食べられる
  • 冷たいから猫舌でも食べやすい
  • 色々トッピングしやすい

ぴょんぴょん舎とは

ぴょんぴょん舎は盛岡冷麺の本場である岩手県盛岡市にある焼肉・冷麺屋さん。

知る人ぞ知る冷麺の名店。冷麺の聖地なのである。

冷麺が美味しすぎて焼肉ではなく冷麺目当てで訪れる客が絶えない

何を隠そう私も冷麺目当てで行ってきたわけだ。

ぴょんぴょん舎「盛岡冷麺」食レポ

今回は青森旅行の帰りに立ち寄ったのだが、22時のラストオーダーに間に合うかどうか結構ギリギリでドキドキしながら向かった。

幸い東北自動車道を降りて結構すぐ近くに稲荷町本店があり、無事ラストオーダーに間に合った。

閉店時間が近いこともあり店内のお客さんは僅か。

焼肉屋さんなのに肉を焼く音も臭いも無い。

本当にみんな冷麺目当てなんだろう。

さっそく冷麺を注文。

ぴょんぴょん冷麺1

白い器に透き通ったスープと麺。秋口ということで梨も添えてある。

冷麺専用キムチは後から追加できるよう別皿にしてある。

まずは麺を食べる。

ツルツルシコシコしていてウマい!

冷麺を「ゴムみたい」という人がいるが決してそんなことはない。

続いてスープ。

スープはスッキリしているのに旨味とコクがある!うまっ!

麺もウマいがスープは更に衝撃を受けた。

もうこの時点でニヤニヤが止まらない。

続いてキムチを投入。

冷麺専用キムチということで、これを入れるとスープも更に美味しくなるらしい。

まずはキムチだけを食べてみると、結構酸味と辛みが強い!

これはキムチだけでもかなりクオリティ高い。キムチ単品でも購入したいくらいだ。

キムチが溶けたスープは、酸味や辛みがまろやかに加わり新しい表情を見せる。

なるほど。たしかにスープと混ざることによって相乗効果が生まれている。

冷麺にスイカとか梨とかが入っているのを嫌がる人がいるけど私としては全然ありだ。

爽やかな香りで口の中もさっぱりするし、全然冷麺の邪魔にならない。それどころか梨を一口食べた後に冷麺を食べると旨味が倍増されるようにさえ感じる。

ということであっという間に完食。

正直あと3杯は食べられるし、毎日食べても飽きないような味だ。

美味しかったです。ごちそうさまでした!

ぴょんぴょん舎「盛岡冷麺」(お土産)基本情報

aokuma

おかわりしたかったのですが、もうラストオーダーの時間が過ぎていたのでお土産として店頭販売していた「盛岡冷麺セット」を購入してきました。
今回はそのつくレポもしようと思います。お取り寄せも可能なので興味のある方はぜひ参考にしてみて下さい。

基本情報

商品名「盛岡冷麺2食セット」
品名生冷麺
製造者(株)中原商店「ぴょんぴょん舎冷麺工房」
価格702円(税込)
保存方法要冷蔵(10℃以下)
内容量712g(麺:150g×2、スープ:160g×2、キムチ40g×2、酢5g×2、ゴマ1g×2)
賞味期限製造日より12日

原材料

  • 麺〔澱粉、小麦粉、食塩、重曹〕
  • スープ〔牛肉、牛骨、鶏肉、鶏ガラ、醤油、みりん、砂糖、食塩、長葱、食用植物油、昆布、削りぶし、調味料(アミノ酸等)〕
  • キムチ〔大根、キャベツ、りんご、食塩、唐辛子、すりにんにく、水あめ、生姜、砂糖、調味料(アミノ酸等)〕
  • 穀物酢
  • 白胡麻
  • (原材料の一部に大豆・小麦・胡麻を含む)

公式サイト

その他詳しい情報はぴょんぴょん舎公式サイトを確認。

オンラインショップもあるので要チェックだ。

ぴょんぴょん舎「盛岡冷麺セット」つくレポ

作り方はパッケージ参照。

冷麺の作り方

中身はこんな感じ

冷麺中身
STEP
2Lのお湯で麺をほぐしながら4分20秒茹でる
STEP
ザルに入れて冷水で洗い水を切る
STEP
器に麺を盛り付け、スープを袋のままよく振ってゼラチンを溶かしてから注ぐ
STEP
盛り付けて完成

作り方はとっても簡単!

食べてみた感想は、お店とほとんど同じ!美味しい!

ぴょんぴょん舎「盛岡冷麺セット」5つのおすすめポイント

①お店の味がそのまま

お店の味をほぼそのまま味わえるといって良いだろう。

②作り方が簡単

作り方は茹でて水切りして盛り付けてスープを注ぐだけ。

しかもスープは水で割る必要もないので超簡単

失敗するのが難しいぐらい簡単だ。

③キムチがウマい

キムチが酸味と辛さが効いてて美味しい。

しかもスープとの相性が非常に良く考えられている。

キムチ好きにはぜひ食べてみて欲しい。

④トッピングが自由自在

家で食べられるので、トッピングは自由だ。季節の野菜やフルーツを入れたり肉を入れたり。

まあ余計なことをしなくても美味しいからノーマルで食べつつちょっとずつトッピングするのがおすすめ。

ここは注意

賞味期限が短い

生麺なので賞味期限が製造日より12日間と短い。

生麺だからこそお店の味をそのまま楽しめる訳だからこれは仕方ないだろう。

沢山購入してストックするというよりは食べたいときに購入するのがベターだ。

キムチは辛いのが苦手な人は入れないように

キムチは結構辛い。

私は辛いのが大好きだから全然問題ない。むしろ良かった。

だが、辛いのが苦手な人は結構キツイので無理に入れない方が良いだろう。

ぴょんぴょん舎「盛岡冷麺」まとめ

「ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺」は…

  • 噂に違わぬ美味しさだった
  • 麺は小麦の香りが良くコシがあって美味しい
  • スープがすっきりしているのに旨味とコクがあって美味しい
  • キムチの酸味と辛みが効いていてウマい
  • 麺、スープ、キムチ三位一体となると最高
  • 冷麺セットは生麺だからお店と同じ味なのでおすすめ

ぴょんぴょん舎「盛岡冷麺」を食べる方法

aokuma

お店で食べられれば一番良いと思いますが、店舗が限られているのでお取り寄せもおすすめです。

お店で

店舗は盛岡がほとんどだが、宮城、埼玉、東京、神奈川等などにもあるようだ。

なんとスカイツリーのソラマチにも!知らなかった!

近くに店舗がある人はぜひ!

お取り寄せ

近くに店舗が無い人はお取り寄せがおすすめ。

生麺なのでお店で食べる味とほぼ同じ!

※賞味期限は製造日より12日間なので注意

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ぴょんぴょん舎冷麺お取り寄せ

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