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【Russell Hobbs電気カフェケトルレビュー】おすすめケトル

ラッセルホブス電気カフェケトル

アオクマ

こんにちはアオクマ(@bluezzly)です。
このページでは私が愛用しているラッセルホブス「電気カフェケトル」を紹介します。
とてもオシャレな上に注ぎ口が細くて使いやすくとても気に入っています。

「Russell Hobbs電気カフェケトル」の基本情報

アオクマ

まずはカフェケトルのスペックをチェック!

基本情報

商品名 「カフェケトル7408JP」
メーカー Russell Hobbs
サイズ W25.0×D13.0×H20.0(㎝)
重量 680g(ケトル本体)
材質 ステンレス・ポリプロピレン
コードの長さ 1.3m
電源 100V 50/60HZ
消費電力 1250W
最大容量 0.8L
満水の沸騰時間 約4分(水温・室温24°の場合)
本体価格 10,000円+税

公式サイト

参考 Russell Hobbs Cafe Kettle(ラッセルホブス カフェケトル)Russell Hobbs - ラッセルホブス -

「Russell Hobbs電気カフェケトル」4つのおすすめポイント

  1. 美しく洗練されたデザイン
  2. 注ぎ口が細長くてとっても注ぎやすい
  3. 重みがあって倒れない
  4. 耐久性も抜群

①美しく洗練されたデザイン

何といってもその特徴はこの美しくおしゃれなデザイン。

場所を選ばすどんな所に置いても馴染む。

また、ステンレス製なのでピカピカしててとっても綺麗

もちろん長く使っていると水垢とか埃が付くが、しっかり拭いて磨けばあっという間にピカピカになる。

あんまり綺麗だから買いたての頃はただ眺めてしまったりもする。

お客さんが来たときもひと際目を引く存在となっている。

かれこれ5年は使っているが飽きの来ない洗練されたデザインだ。

②注ぎ口が細長くてとっても注ぎやすい

私がこの電気ケトルを選んだのはデザインが1番の決め手ではない。

1番はその使いやすさにある。

一般的なケトルは注ぎ口が短く太いものが多い。

しかし見てのとおり、このケトルの注ぎ口は細く長い。

カフェケトル注ぎ口

使いやすさの秘密はこの細長い注ぎ口にある。

注ぎ口が太く短いケトルのデメリット
注ぎ口が短く太いと、お湯を注ぐときに狙いづらいし沢山出過ぎてしまうことがあり、湯量が微調整しづらい。

以前使っていたケトルでは度々お湯を入れ過ぎてこぼしてしまうことがあった。

慣れればこぼさないが、いちいち集中力を使って疲れる。

日常的に使うものだからこそこういう小さなストレスが気になる。

注ぎ口が細長いケトルのメリット
注ぎ口が細長いと、狙いを定めやすいしお湯も少しずつ出せるため微調整が効く。

コーヒーをドリップして飲む人なら良く分かると思うが、これはとても重要なことだ。

カップラーメンとかでも、狭い注ぎ口でも難なく狙いを定めて注ぐことができる。

③重みがあって倒れない

最近はこの電気ケトルの類似品を見ることも多くなった。

実際にお店で手に取ってみて気付いたのだが、類似品は軽い。

素材の違いとか色々と理由があるのだろう。

軽いというのは、使いやすくメリットのように感じるかもしれないが注意したい。

軽いとお湯が少ない時にぶつかると簡単に倒れてしまう。

倒して火傷なんかしたら危険だ。

その点、Russell Hobbsのケトルは重みがあって倒れないので安心

もう4~5年は使っているが1度も倒したことはない。

重みがあるということは素材も良く、厚みもあり、そのおかげで密閉性も高くなり保温機能が高くなっているともいえるのかもしれない。

④耐久性も抜群

おそらく5年は使っているが全く故障する気配はない

まあ今まで電気ケトルが故障したことがないから分からないけど、今のところ不具合は全くない。

アオクマ

毎日のように使うものだからちょっとしたところが気になるんですよね。

「Russell Hobbs電気カフェケトル」のデメリット・注意点

  • 全体が熱くなるから火傷に注意(特に子ども)
  • サイズ選びはよく考えて

全体が熱くなるから火傷に注意(特に子ども)

ひとつだけ気を付けなければならないことがある。

それは本体の大部分を占めるステンレスの部分が高温になることだ。

間違って触れてしまうと火傷をするかもしれないので注意したい。

特に子供がいる家は要注意だ。

ちなみに蓋のステンレス部分も熱くなるがここが危険。

カフェケトル蓋

特に危険なのが、湯を沸かして足りなかったから直ぐにもう1度沸かそうとして蓋を外すときだ。

蓋のつまみ部分は熱くないから大丈夫だが、つまみを掴んで開けるのが結構大変。

固くて開けにくいし、無理して開けようとすると中のお湯が飛び散って火傷しそうで怖い。

ミトンや布巾を使ってしっかり押さえて開けるか、冷めるのをゆっくり待った方が安全だ。

サイズ選びはよく考えて

サイズは0.8L、1L、1.2Lの3種類だ。

私が使っているのは0.8L。

だが次に買うとしたら1.2Lにしようかなと思っている。

何故かというと、料理をするときに電気ケトルで沸かしてから鍋に移すことが多いからだ。

この場合、0.8Lだと何回も沸かさないといけない。

それなら容量が大きい1.2Lの方が楽だ。

ただその分だけ重くはなるので注意したい。

アオクマ

火傷には気を付けて下さい。

「Russell Hobbs電気カフェケトル」まとめ

「Russell Hobbs電気カフェケトル」は…
  • デザイン最高
  • 注ぎやすくて使い勝手も最高
  • 熱くなるから火傷に注意
  • 個人的には大きいサイズがおすすめ
  • 5年ぐらい使ってるけど壊れる気配なし
  • 壊れてもまたRussell Hobbsのケトルを買うよ

「Russell Hobbs電気カフェケトル」購入方法

結構色んなところで買えるので「実物を見てから決めたい」という人はデパートとか雑貨屋さんを探すのが手っ取り早いだろう。

ネットで注文

マットブラックもカッコいい

なんかマットブラックもあるようだが、これがまたカッコいい。

このカラーも場所を選ばす使えそうだ。

サイズが0.8Lしかないのが残念だがとても魅力的。

お店で購入

今は色んなところで売っているようだ。

デパートとかロフトとか雑貨屋さんとか。

探せばすぐに見つかるだろう。

対抗馬「バルミューダ電気ケトル」

先日「Russell Hobbs電気カフェケトルの対抗馬を発見した。

それがこちらの「バルミューダ電気ケトル」。

実際に店頭で見て触ってみたが、蓋が取り外しやすくて使いやすい。

ただ難点は容量が0.6Lと少なく、価格が高い。

ただ蓋の外しやすさ、軽さはかなり魅力的。

デザインも素晴らしい。

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