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【レンジでらくチンゆでたまごレビュー】トレーニー必需品【たんぱく質補給に便利】

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こんにちはアオクマ(@bluezzly.power)です。
たんぱく質補給といえばプロテインやプロテインバー、肉、魚などが主役になりやすいですよね。
でも忘れてはならないのが卵。
コスパで言うとかなり優秀ではないでしょうか?
でも卵焼きにしろゆで卵にしろいちいち調理するのが面倒なんですよね、
そこで便利なのが今回ご紹介する「レンジでらくチンゆでたまご」。
なんと御法度とされていた電子レンジでのゆで卵作成が可能なんです。
こいつさえあれば普段の食事にゆで卵を簡単に追加できるのでタンパク質補給がとても捗ります。

目次

「レンジでらくチンゆでたまご」基本情報

名称 「レンジでらくチンゆでたまご」
メーカー 曙産業
材質
原料樹脂/ポリプロピレン
金属/アルミニウム(アルマイト加工)
ラインナップ 4個用、3個用、2個用の3タイプ
 サイズ(4個用)
約全幅18×奥行16.2×全高13.4(cm)
重量:約210g
耐熱性能
耐熱温度120℃
耐冷温度-20℃
レンジでらくチンゆでたまごの付属品

卵は電子レンジで爆発しないのか?

誰しも子供の頃に電子レンジで卵を爆発させた経験があるはず。

電子レンジで殻のままの卵を加熱すると、通常はレンジ内で破裂してしまう。これは以下のような理由によるものである。
電子レンジによる加熱で卵の中心部から均等に加熱されることにより、黄身の部分から水分の沸騰が発生する。
黄身は白身と殻に包まれているために外気よりも高圧となり、沸点が上昇する。
黄身は熱膨張による体積の増加に伴い、白身と殻を押し破って外気に触れ、この瞬間に急激な減圧が起こる。
沸点が下がることで黄身に含まれる水分が一気に蒸発気化し、平衡破綻型の水蒸気爆発が発生する。

出典:Wikipedia:卵爆発より引用

だから電子レンジでゆで卵なんて「正気か?」と疑問を持つ人も多いだろう。

しかしその心配は不要だ。「レンジでらくチンゆでたまご」では卵が爆発しない。

原理については下記をご覧いただきたい↓

卵が爆発しない仕組み

蓋に使用されている素材はアルミニウム。

アルミニウムはマイクロ波を通さないという性質があるそう。これにより直接的に卵にマイクロ波が当たらない。

そのため器に入れた水のみを温めることが可能となり、発生した蒸気によって卵を温められるのだ。

「レンジでらくチンゆでたまご」の使い方

レンジでらくチンゆでたまごの使い方
  1. 水を入れる
  2. 卵をセットしてストッパーをロックする
  3. 電子レンジで加熱する
  4. 蓋を取り水で卵を冷ます
  5. 完成

実際に作ってみた

[timeline]

[tl label=’STEP.1′ title=’水を入れる’]

水を入れる

線まで水を入れる

[/tl]

[tl label=’STEP.2′ title=’卵をセットする’]

卵をセットする

[/tl]

[tl label=’STEP.3′ title=’蓋をしてロックする’]

蓋をしてロックする

[/tl]

[tl label=’STEP.4′ title=’レンジでチン’]

レンジでチン

※本当に爆発しませんでした。

[/tl]

[tl label=’STEP.5′ title=’水で冷ます’]

卵を水で冷やす

[/tl]

[tl label=’STEP.6′ title=’完成’]

ゆで卵完成

[/tl]

[/timeline]

実食!出来栄えはいかに?

出来栄えは想像を上回りかなり良い。

正直私史上最高の出来だ。

今回私が作った条件としては以下の通り。

今回の作成環境・設定
  • 電子レンジ:東芝石釜ドーム
  • 電力:600W
  • 時間:8分加熱➡8分余熱で放置

白身についてはプルンプルンで硬すぎず柔らかすぎずかなり良い感じ。

黄身については若干熱が加わり過ぎたのでまだ改善の余地がある。

「レンジでらくチンゆでたまご」おすすめポイント

  • 簡単
  • 時間が掛からない
  • 出来栄えが安定する
  • 茹で具合は半熟でも固ゆででも時間を調整することで自由自在
  • 食事やお弁当にお手軽に卵を追加できる
  • たんぱく質補給源が増える

簡単

本当に簡単。

今まではゆで卵というと鍋にお湯を沸かして卵を入れて火加減を調節して…と、かなり面倒なイメージだった。

しかし「レンジでらくチンゆでたまご」はマジで簡単。

水を入れてレンジでチンするだけだ。

これでゆで卵を作るハードルが物凄く下がったのは間違いない。

時間が掛からない

お湯を沸かす時間が無くなるだけでかなり時短になる。

忙しい時でも大丈夫。というか忙しい時ほど重宝しそう。

出来栄えが安定する

鍋を使ってお湯で茹でると結構神経を使わないと毎回同じように作るのは大変だ。

レンジでチンだと、ワット数と時間を調節するだけなので、毎回同じ条件で加熱できる。

そのため毎回同じ仕上がりにできるのだ。

茹で具合は半熟でも固ゆででも時間を調整することで自由自在

ゆで卵の茹で具合は結構好みが分かれるところ。

茹で具合についてはレンジのワットと時間を調整することで思いのままである。

一度好みの茹で具合に仕上がったら、その設定を覚えておけばまた再現が可能だ。

食事やお弁当にお手軽に卵を追加できる

お弁当にもう一品欲しいときに便利。簡単にゆで卵が追加できる。

卵を潰してサンドイッチにしたりサラダにトッピングしたりするのも良いだろう。タルタルソースなんかも良い。

たんぱく質補給源が増える

筋トレとか運動をしている人だとたんぱく質が沢山必要になる。

一般的には肉や魚、プロテインなどから摂取する人が多いと思う。

そこにゆで卵が加わるのだ。

しかもアミノ酸スコア100の良質なたんぱく質を 安く摂れるしいうことなしだ。

卵一個あたり
  • エネルギー:約70~90kcal
  • たんぱく質:約6~8g

「レンジでらくチンゆでたまご」の注意点

  • 電子レンジに入るかサイズを要確認
  • 茹で具合は電子レンジによって変わるのではじめは調整が必要
  • 一度に作れるのは最大で4個まで

電子レンジに入るかサイズを要確認

ほとんどの電子レンジは大丈夫だと思う。

しかし一人暮らし用の小さい電子レンジとかだと中に入らないかもしれないので事前に電子レンジの庫内の広さを確認するようにしたい。

ちなみに私が購入した4個用だと電子レンジ庫内の高さが14cm以下では使用不可とされている。

その場合、一回り小さい3個用とか2個用の方が良いだろう。

ちなみに電子レンジの広さに問題がない場合は、4個用をおすすめする。

「大は小を兼ねる」で4個用で1個だけ作ることも可能だ。

茹で具合は電子レンジによって変わるのではじめは調整が必要

茹で具合については、同じワット・時間で作っても、電子レンジによって多少の違いが出るそうだ。あとは卵の大きさ等も影響するだろう。

まあ何度か作って好みの加減さえ分かってしまえば問題ないが、はじめは色々試して調整が必要になるだろう。

一度に作れるのは最大で4個まで

一番大きいサイズで4個用。

一般的には1度に4個も作れば十分だと思うが、大家族やもっと沢山食べたいという人の場合は鍋で多量に茹でる方が効率が良いかもしれない。

「レンジでらくチンゆでたまご」まとめ

「レンジでらくチンゆでたまご」は…

  • 超簡単
  • レンジなのに卵が爆発しない
  • 茹で具合を好みに合わせて調節可能
  • 普段の食事やお弁当にお手軽にたんぱく源を追加できる

「レンジでらくチンゆでたまご」購入方法

~「レンジでらくチンゆでたまご」購入方法~

※ラインナップ:4個用、3個用、2個用あり

※購入前に電子レンジの庫内のサイズを確認

※サイズで悩んだら4個用がおすすめ

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