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【2018年映画ランキング】劇場で観て面白かった作品・感動した作品

映画レビュー

アオクマ

こんにちはアオクマ(@bluezzly)です。
この記事では2018年公開で私が実際に劇場で観た映画ランキングをご紹介します。

ノミネート作品

  • 「未来のミライ」
  • 「銀魂2」
  • 「ペンギン・ハイウェイ」
  • 「コーヒーが冷めないうちに」
  • 「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」
  • 「ボヘミアン・ラプソディ」

2018年は上記6本の映画を劇場で観た。

1位:「ボヘミアン・ラプソディ」

あらすじ
伝説のロックバンド「QUEEN」とそのヴォーカルであるフレディー・マーキュリーの半生を描いた映画。

私の中で今年1番の映画は間違いなく「ボヘミアン・ラプソディ」。

2018年どころか今まで観た映画の中でもトップクラス。

生まれて初めて同じ映画を観に映画館へ足を運んだ。

すでに2回観ているが何回でも観たい映画だ。

正直QUEENについてはテレビで曲を聴いたことがあるだけでファンではなかったし詳しいことは知らなかった。

だが、映画を観たら完全にドハマりして大ファンになってしまった

「ボヘミアン・ラプソディ」の凄いのは、まるでライブに行っているかのような迫力・臨場感が味わえるところ。

この映画こそ正に映画館で観なければならない作品だ。

映画館で観るなら絶対にアイマックスがおすすめ。

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2位:「ペンギン・ハイウェイ」

あらすじ
※アニメ映画。
小学4年生の主人公アオヤマ君の住む街に突如ペンギンの群れが出現。
研究熱心なアオヤマ君はこの謎を解明すべく研究を始める。

個人的に主人公アオヤマ君の性格がツボだった。

アオヤマ君とお姉さんのやりとりもとても面白かった

キャラクターや声優、エンディング主題歌の宇多田ヒカル全てがマッチしており、作品全体の雰囲気が良く、とても心地よく観られた映画

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3位:「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」

あらすじ
声帯ドーピングで驚異的な声量でスターのロック歌手シン。
全てを手に入れたシンであったが、長年のドーピングの影響で喉は限界に近付いていた。
そんなときに声の小さすぎるストリートミュージシャンふうかと出会う。

この映画は阿部サダヲ(シン)の歌唱力に驚かされた

調べたところ本物のバンドでヴォーカルをやっているからびっくり。

そりゃ上手いはずだ。

物語は吉岡里帆演じるふうかの小さい歌声など色々煮え切らないところがあるまま進むが、最後で大爆発させる。

観終わった後は気分爽快だった。

しかもこの映画、作中で使用されている楽曲はHYDEやあいみょんが作っている

どうりで音楽のクオリティが高いわけだ。

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4位:「コーヒーが冷めないうちに」

あらすじ
物語の舞台となるのは喫茶店。
店内のある席に座るとコーヒーが冷めるまでの間過去に戻ることができる。
そのため喫茶店には過去に戻りたいという人が訪れてくる。
しかしそこには色々とルールがある。

感動の映画。

ストーリーも良くできている。

誰でも過去に後悔していることがあるはず。

作中では4人が過去に戻るが、過去に戻りたい理由は様々。

4つのストーリーで4回泣ける

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5位:「未来のミライ」

あらすじ
※アニメ映画。舞台はおとうさん、おかあさん、くんちゃん(4才)、ミライちゃん(赤ちゃん)の4人が住む家。
産まれたばかりのミライちゃんに両親の愛情・関心を奪われ戸惑うくんちゃん。
くんちゃんが庭で拗ねていると”少女”ミライちゃんと出会う。
くんちゃんは”少女”ミライちゃんに導かれ過去や未来を巡る。

子供向けの映画化と思いきや色々な世代が共感できる内容。

個人的には家族が住む家の構造が特徴的で面白くて魅力的だった

これはいずれ絶対に地上波でもやるだろうと思うし定番化するかもしれない。

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6位:「銀魂2」

あらすじ

原作の「新選組動乱篇」と「将軍接待篇」を合体させたストーリー。

人気アニメ「銀魂」の実写版映画第2弾。

原作のいくつかの話を組み合わせて作ってある。

原作でも特に笑える「将軍接待篇」は分かっていたのに笑ってしまった

それ以外にもかなり攻めた弄りやパロディが満載でとても面白かった。

また今作では新選組が大活躍だったのでファンは必見だ。

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まとめ

ランキングを作ったが、1位から6位まで全部面白かったのでまだ観ていない作品があるという人はぜひチェックしてみて欲しい。

特に「ボヘミアン・ラプソディ」は劇場で観れるうちに絶対に観ておいた方が良い。あの迫力は映画館じゃないと難しい。

今年は6作を観たが、どの映画も満足できた。

2019年も良い映画に出会えることを楽しみにしている。

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