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【未来のミライレビュー】ワクワクする家【細田守監督作品】

映画レビュー

アオクマ

こんにちはアオクマ(@bluezzly)です。

映画「未来のミライ」を観た感想を書いたので良かったら見ていって下さい。

「未来のミライ」基本情報(概要・キャスト・あらすじ)

アオクマ

まずは「未来のミライ」の基本情報(概要・キャスト・あらすじなど)をチェック!

概要

タイトル 「未来のミライ」
監督 細田守
原作 細田守
脚本 細田守
制作 スタジオ地図
公開 2018年7月20日
上映時間 98分
オープニングテーマ 山下達郎「ミライのテーマ」
主題歌 山下達郎「うたのきしゃ」

キャスト(声優)

上白石萌歌 くんちゃん
黒木華 ミライちゃん
星野源 おとうさん
麻生久美子 おかあさん
吉原光夫 謎の男
宮崎美子 ばあば
役所広司 じいじ
福山雅治 青年

あらすじ

舞台はおとうさん、おかあさん、くんちゃん(4才)、ミライちゃん(赤ちゃん)の4人が住む家。

産まれたばかりのミライちゃんに両親の愛情・関心を奪われ戸惑うくんちゃん。

くんちゃんが庭で拗ねていると”少女”ミライちゃんと出会う。

くんちゃんは”少女”ミライちゃんに導かれ過去や未来を巡る。

公式サイト

参考 「未来のミライ」公式サイト「未来のミライ」公式サイト

「未来のミライ」5つの見どころ

  1. 親目線でも子ども目線でもあるある連発でリアル
  2. 子ども時代や昔のことを色々と思い出させられてハッとする
  3. この物語の本当の主役
  4. 声優が豪華
  5. 家の構造が面白い

①親目線でも子ども目線でもあるある連発でリアル

子どもの世話が上手くいかず困るおとうさん。

そんなおとうさんや言うことを聞かない子どもを叱るおかあさん。

構ってくれないから駄々をこねて親を困らせる子ども。 泣き止まない赤ちゃん。

家庭の様子の描写がどれも本当にリアル。

思い返せば自分も子どもの頃はくんちゃんのようによく親を困らせていたと思う。

この映画をみればほとんどの人が「うちみたい!」「私みたい!」「うちの子みたい!」と思うはず。

今現在子育て世代の人はもちろん、他の世代の人でも「そういえばあの時はこんな感じだったな」と共感できるだろうと思う。

②子ども時代や昔のことを色々と思い出させられてハッとする

物語のはじめはくんちゃんの駄々っ子っぷりが目立ち、そこら中から「うちの子みたい」と聞こえてくる。 子どもを叱ってばっかりのお父さん、お母さん。

自分が子供の頃はどうだっただろうか?

そういうことを思い出させられる。

③この物語の本当の主役

はじめはミライちゃんが主人公の話かと思って観に行ったが、実はそういうことではない。

クンちゃんの成長物語といえばそうかもしれない。

しかし私が思うこの物語の主役・テーマは一族とその歴史・つながりそのものだ。

物語ではクンちゃんを通して過去から未来まで家族のつながりや成長していく過程が描かれている。

④声優が豪華

「未来のミライ」は声優が豪華だ。

特に福山雅治の声がカッコよくてひと際目立っていた。

星野源も良い声をしているし本当に多彩な人だ。

⑤家の構造が面白い

内容としても面白いが、個人的に引き寄せられたのは家の構造。

家は細長く狭い土地にあるが、色々と工夫されていてとてもワクワクする構造になっている。

「こんな家に住んでみたい!」と思う人は多いだろうと思う。 子どもだったら絶対楽しいはず

一番の特徴は家の中心に中庭があることで、外からは家庭の様子が見えずプライバシーが保たれている。 周りを気にせずゆったりとした時間を過ごせそうだ。

また中庭を挟むようにリビングと子ども部屋が配置されていて、リビングから子ども部屋も見えるようになっているのも良い。

中庭で道路に面していないため安全だから安心して子どもを遊ばせられる構造だ。

でも実際に自分が住むということを考えると現実的ではないかもしれない。

この家は段差が多いのも特徴で、立体感があって日当たりも良くなっている。

しかしこの段差が老後大変になるだろう。

だが本当に魅力的な家で「こんな家に住んだら楽しいだろうな」とワクワクしてしまう。

アオクマ

一度でいいからあんな家に住んでみたい。 ロマンがある。

「未来のミライ」感想

率直にいうと面白かった。

色々楽しめるポイントも多かったように思う。

私の場合は家のデザインとかが特に心惹かれた。

あと思ったのが、この作品は観る時の年齢で感じ方が全然変わるだろうなということだ。

子どもは恐くてドキドキするかもしれないが、大人はどちらかというとほっこり温かい気持ちになれると思う。

中高生ぐらいの時に観たらどう感じたかな?

アオクマ

面白かったです。

細田守監督「未来のミライ」以外の作品

2006年 時をかける少女
2009年 サマーウォーズ
2012年 おおかみこどもの雨と雪
2015年 バケモノの子

今まで細田守監督を特に意識して注目していた訳ではないが、調べてみるとどうやら私は全ての作品を観ていたようだ。

テレビでもよくやっているから全部観たことがある人も多いかもしれない。

「未来のミライ」まとめ

「未来のミライ」は…
  • 子育てを経験した人は絶対共感できる
  • 家の構造が面白いので注目
  • 観る年齢や状況によって視点が変わる
  • 声優が豪華

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