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アメリカンバーベルで作るホームジム

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こんにちはアオクマ(@bluezzly.power)です。
このページではアメリカンバーベル社の器具で作るホームジム例をご紹介します。
今後はコロナウイルスの影響もあり、ROGUEなど海外の人気トレーニング器具も入手が難しくなってくる可能性があります。
そんな中、アメリカンバーベルの器具はまだ在庫があるようなので検討をおすすめします。
アメリカンバーベルは以前もおすすめトレーニング器具ショップの1つとしてご紹介しましたが、歴史が長く品質も高いので間違いがありません。

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アメリカンバーベルをおすすめする理由

当サイトでは今まで、品質のROGUE、バランスのGYMWAY、コスパのONIといった形で3つのブランドのトレーニング器具をご紹介してきた。

もちろん今もそれは変わりない。

アメリカンバーベルについてもおすすめトレーニング器具ショップとして紹介はしていたが、価格が若干高めで、器具の高さがホームジム用にするには高過ぎだったので選択肢としては後回しにしていた。

しかし、今(2020年4月現在)はコロナウイルスの影響でROGUEなど海外の人気トレーニング器具の入手が難しくなるんじゃないかとい噂をちらほら聞くようになってきた。

実際、ROGUE FITNESSのホームページに行くと購入できなくなっている商品が出てきている。

そして「ジムに行けなくてこらからホームジムを作る人は大変だろうな」と思っていら、なんとアメリカンバーベルはまだ在庫がある模様。

アメリカンバーベルのおすすめポイント

  • 大手ジムに使用されている実績の高さと品質の高さ
  • 豊富な品揃え

大手ジムに使用されている実績の高さと品質の高さ

アメリカンバーベルは40年以上のトレーニング器具製造という圧倒的な実績がある。

また日本でもゴールドジムやエニタイムフィットネス等多くの大手フィットネスクラブでの導入実績も多数。

とにかく品質には間違いないといえる。

豊富な品揃え

アメリカンバーベルはとにかく品揃えが豊富。

どれぐらいかというとアメリカンバーベルだけでマシン以外のフィットネスクラブに必要な器具は一通り揃うんじゃないかというくらい。

主な取扱器具
  • バーベル
  • プレート
  • ラック、リグ
  • ケトルベル
  • メディシンボール
  • 各種アクセサリー
  • ストレージ
  • ベンチ
  • 各種コンディショニング器具

ご覧の通り器具が多種多様で、セーフティースクワットバーやヘックスバーまで取り扱いがある。

ホームジムにおすすめの器具(パワーリフター向け)

  • ラック:ハーフラック
  • ラック:スクワットスタンド+ハーフセーフティーバー
  • バーベル:セラコートマンモスパワーバー
  • プレート:スポーツバンパープレート(ブラック)
  • フラットユーティリティベンチ

ハーフラック※注意事項あり

価格(税抜き)239,000円
高さ240㎝
122㎝
奥行152㎝

まずおすすめしたいのがハーフラック。

価格はROGUEよりも若干高いがROGUEやONIでハーフラックが入手困難な場合はこちらがほぼ同じ感じなのでおすすめ。

ただし一つだけ注意して欲しいことがある。

このハーフラックは高さが240㎝と高い。

一般的な日本の住宅の部屋の天井高が大体240㎝ぐらいなので、普通の部屋には設置できない。

ガレージや土間などで天井が高い部屋があるという人なら問題ないだろう。

本当はこのハーフラックがもう少し低ければいいのにと思う。

スクワットスタンド

価格(税抜き)99,000円
高さ190㎝
122㎝
奥行86㎝

アメリカンバーベルのパワーラックやハーフラックはどれも高さが240㎝と高いので日本のホームジムには向かない。

そこで選択肢に挙がってくるのがスクワットスタンド。

こちらであれば高さも190㎝なのでホームジム用として使える。

そして別売りで約45㎝と若干短めだがセーフティーバーもある(※ROGUEハーフラックのセーフティーは61㎝)。

一応アメリカンバーベルからも61㎝のセーフティーも販売されているが、スクワットスタンドで使用すると物理的に安定性が低く危険だろう。

価格(税抜き)32,900円
長さ約45㎝

あとはプルアップ用のバーが付いたタイプもある。

価格(税抜き)109,000円
高さ226㎝
122㎝
奥行86㎝

スクワットスタンドはハーフラックのようなプレートストレージはないが、その分奥行がコンパクトなので狭い部屋でも問題なく設置できるのが魅力的。

スクワットスタンドではあるが、ベンチプレスもできそうだし悪くない※追記ベンチプレスはできないようです。

あとはセーフティーの若干の短さを許容できるかどうかだ。

セラコートマンモスパワーバー

アメリカンバーベル・セラコートマンモスパワーバー
created by Rinker
American Barbell
価格(税抜き)82,900円
長さ220㎝
重さ20kg
直径29㎜
スリーブの長さ41.5㎝
スリーブ間の長さ131㎝

ROGUEでいうステンレスオハイオパワーバー的なバーベル。

ROGUEのステンレスオハイオパワーバーに比べると若干撓り易いかったり、スリーブの長さが短かったりというのはある模様。

アメリカンバーベルの中でパワーリフティングや、高重量BIG3用としてはこちらが一番良いだろう。

スポーツバンパープレート(ブラック)

ペア価格(税抜き)※25kg35,900円
直径450㎜
穴径50㎜
重さ5/10/15/20/25kg
重量誤差±1%以下

プレートはこちらがリーズナブルでおすすめ。

ウレタンやラバータイプのもっと安いものもあるが、よく見てみると直径が最大で430㎜と小さめなので注意。デッドリフトで意図せずディフィシットになってしまう。

またこのプレートはROGUEやGYMWAYと比較して重量誤差が大きめなのと、厚さも厚めなのでそこは注意。

インスタ映えはするかもしれないが、高重量になるとバーベルに装着し切れなかったりバーが撓りやすくなってしまう可能性がある。

それと5kgプレートも直径が450㎜なので少しかさばることにも注意したい。気になる場合は、重量の軽いプレートのみラバーやウレタンのプレートにしてもいいと思う。

フラットユーティリティベンチ

フラットユーティリティベンチ
created by Rinker
American Barbell
価格(税抜き)34,900円※送料無料
重さ27kg
長さ122㎝
30㎝
高さ46㎝
耐荷重量1,200kg

シンプルなベンチだが、耐荷重量が1,200kgとぶっ飛んでいる。

注目して欲しいのがサイズ。高さが1㎝オーバーしている以外はパワーリフティングの公式ルール内のサイズ。

足元の土台の形状が気になるが、それ以外はかなり良いフラットベンチといえる。

まとめ

合計すると以下のようになる。

スクワットスタンド79,920円
ハーフセーフティーバー26,900円
セラコートマンモスパワーバー71,900円
スポーツバンパープレート必要な分だけ
フラットユーティリティベンチ34,900円
合計213,620円+プレート分

おそらくプレート代も加えると35~40万ぐらいになるのではないだろうかと思う。

スクワットスタンドは、部屋の天井高が高く余裕があればハーフラックに、高さに余裕はないけどプルアップもやりたいならプルアップスクワットスタンドに変更したい。

パワーリフターやBIG3重視勢でなく、ボディメイク重視ならフラットユーティリティベンチをマルチプルアジャスタブルベンチに変更してもいいだろう。

とりあえず今回はROGUEやGYMWAY、ONIなどの器具が購入できない場合を想定してアメリカンバーベル縛りで考えてみた。

実際に自分がホームジムを作るならどれを購入するか?ということで考えてみたので参考にしてみて欲しい。

追記:スクワットスタンドでのベンチプレスはできないそうなので注意。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 初めまして。
    アメリカンバーベル製品をお勧めされておりますのでコメントさせて頂きます。

    アメリカンバーベル・スクワットスタンドの重要情報が
    ホームページに記載されておりますのでお知らせしておきます。

    以下ホームページ説明文より引用:
    「セーフティバーは調整できる最低高さが78センチのため、ベンチプレスには使用できません。」

    確かにスクワットスタンド⁉です……。

    • ご指摘ありがとうございます。
      追記させていただきました。
      私の確認不足でした。

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